民事再生法とは、経済的に窮境にある債務者の事業または経済生活の再生を目的とする日本における倒産法の一つ。会社更生法とは、経営困難ではあるが再建の見込みのある株式会社について、事業の維持・更生を目的としてなされる会社更生手続を定めるために制定された日本の法律である。

スポンサードリンク


福島県の金属プレス製造業の泰斗が自己破産の準備に入ったとの事です。
負債はおおよそ11億円とのこと

----------

泰斗:金属プレス製造業、自己破産へ /福島

4月7日12時17分配信 毎日新聞
 民間信用調査会社「帝国データバンク」郡山支店によると、白河市萱根の金属プレス製造業者「泰斗」(浅木和幸社長)は6日までに事業を停止し、自己破産申請の準備に入った。負債総額は約11億400万円(09年6月期)。
 同社は80年に創業し、鮫川村と西郷村に工場を保有している。ピークの06年6月期には約5億5100万円の売り上げを計上し、08年には白河市に新工場を建設した。しかし、世界金融危機後の受注減や新工場建設による銀行借り入れが負担となり、資金繰りが悪化していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000119-mailo-l07
福島県の09年上半期における企業倒産のまとめニュース記事がありました。
その記事によれば、大型倒産の減少で負債総額も減少したとのことです。
しかしながら倒産全体の8割近くが不況型倒産であり、まだまだ景気回復とはいかないようです。

企業倒産:09年上半期、負債総額320億円減 大型倒産が半減 /福島

7月14日14時1分配信 毎日新聞
 民間信用調査会社の「東京商工リサーチ」福島支店は、09年上半期(1~6月)の県内企業倒産状況をまとめた。負債額1000万円以上の倒産は前年同期比17件減の87件、負債総額は同比約320億円減の228億6200万円だった。10億円以上の大型倒産が半減した影響で、負債総額は大幅に減少した。
 同支店によると、産業別では建設業が23件で最も多く、製造業22件、卸売業とサービス業他が各14件と続いた。前年同期比で増加したのは、3件増の製造業、8件増の卸売業など。逆に減少したのは、15件減の建設業、9件減の2件になった運輸業など。サービス業他や小売業(10件)は変わらなかった。
 原因別では、販売不振などの不況型倒産が69件で全体の79・3%を占め、依然として倒産の主要原因となっている。地区別では県北が33件(前年同期比3件減)で最多で▽県中・県南25件(同7件減)▽会津19件(同6件減)▽いわき10件(同1件減--だった。【松本惇】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090714-00000112-mailo-l07
福島県の08年度企業倒産に関するニュースが発表されました。
昨年度より今年度のほうが倒産は多いかもしれないですね
まだまだこれからが正念場です。

企業倒産:東北は896件、負債総額3070億円--08年度 /福島

4月17日14時1分配信 毎日新聞

 ◇県別、福島は最多205件
 民間信用調査会社の東京商工リサーチ東北支社(仙台市)は、東北6県の08年度の企業倒産(負債1000万円以上)が前年度比93件増の896件に達したと発表した。最多は福島の205件だった。中小企業の資金繰り対策として、政府が08年10月に導入した緊急保証制度などの効果で、下半期に増加傾向に歯止めがかかったものの4年連続の増加となった。同支社は「倒産の先延ばしになっただけの企業も多い。今年後半に再び急増する可能性もある」と分析している。【比嘉洋】
 倒産件数は上半期に前年度同期比24・3%増の475件だったが、下半期は前年同期と同じ421件にとどまった。負債総額は3070億円となり、4年ぶりに3000億円を突破。過去8番目に多かった。10億円以上の大型倒産は、運輸業と製造業を中心に大幅に増え、前年度を21件上回る64件だった。
 県別では宮城を除く5県で増加した。青森の3割増が際立ち、負債総額は前年度の2・6倍の724億円で最大となった。
 主な倒産企業と負債額は、電機部品メーカー「アンデス電気」(青森県八戸市、従業員912人)が197億円、鉄道やバスを運営する「福島交通」(福島市、同923人)が73億円、パチンコ業者「アイランド」(山形市、同541人)が71億円だった。
 金融不安が広がった98年も政府の対策直後に倒産が急減したが、99年後半には効果が薄れて増加に転じた。同支社は「景気回復が遅れると金融支援策も一時しのぎに過ぎなくなる」と指摘する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090417-00000142-mailo-l07
 県内の企業倒産が昨年、4割増だったことが民間信用調査会社のまとめで分かった。月別では12月の23件が最多で、中小企業を中心に今後も厳しい経営環境が続きそう。ハローワークには年初から、求職や失業保険の手続きに大勢の人が訪れ、福島市は就職先が見つからない新規高卒者を臨時雇用する方針も明らかにした。【松本惇、今村茜、今井美津子】
 ◇新規高卒者を臨時雇用--福島市方針
 東京商工リサーチ郡山支店によると、08年の負債額1000万円以上の倒産は201件(前年比58件増)で、6年ぶりに200件を超えた。負債総額は同28%減の837億7300万円で、中小零細の倒産が目立った。
 販売不振など「不況型倒産」が139件と全体の約7割を占め、産業別では建設業が74件(同15件増)と最多。次いでサービス業など、小売業、製造業と続いた。約74億円の負債を抱え経営破綻(はたん)した「福島交通」をはじめ、負債10億円以上の倒産は16件あった。同支店は「金融機関の貸し出し審査が厳格になっており、倒産件数は当面、高止まりするだろう」と分析している。
 また福島市の瀬戸孝則市長は6日の年頭会見で、市内在住の新規高卒者の救済策を表明した。3~6カ月間臨時雇用し、パソコンなど技術向上につながる業務を予定している。採用枠や募集時期は未定。また13日から、離職者を対象に市営住宅10戸の入居者を募集する。家賃は月5100~7200円で先着順。問い合わせは市建築住宅課(電話024・525・3757)。
 倒産や雇い止めの急増を反映し、ハローワーク福島では5、6日の来所者が各1900人を超え、昨年同期より24%増に。両日とも8時半の開所時に順番待ちの車の列ができ、「新しい求人は減っているのに求職者は増える一方」という。ハローワーク郡山も「相談は1~2時間の順番待ち」という。
 ハローワーク平(いわき市)は5日の相談者数が、昨年12月より約4割増えたという。三浦正博次長は「以前は雇用形態にこだわらない人が多かったが、不安定な非正規雇用を避け、正社員を目指す人が増えている」と話した。

ヤフーより

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090107-00000109-mailo-l07

スポンサードリンク


ブログ内検索
カスタム検索


Template by 小龍的徒話
JavaScript by Customize in Ninja Blog
忍者ブログ / [PR]入院保険 保険