民事再生法とは、経済的に窮境にある債務者の事業または経済生活の再生を目的とする日本における倒産法の一つ。会社更生法とは、経営困難ではあるが再建の見込みのある株式会社について、事業の維持・更生を目的としてなされる会社更生手続を定めるために制定された日本の法律である。

スポンサードリンク


1 2 3 4 5
福井県越前市新町のショッピングセンター「シピィ」を管理する不動産賃貸業「武生商業開発」(同市、二階堂紘平社長)が民事再生法の適用を申請したとのことです。

負債総額は今年8月末で約54億3000万円とのこと。

まだまだ厳しい状況が続いていますね。

シピィ:再生法申請 負債総額54億円--SCの破綻、県内3例目 /福井

9月29日17時3分配信 毎日新聞
 越前市新町のショッピングセンター(SC)「シピィ」を管理する不動産賃貸業「武生商業開発」(同市、二階堂紘平社長)は28日、東京地裁に民事再生法の適用を申請し、保全命令を受けた。負債総額は今年8月末で約54億3000万円。県内SCの経営破綻(はたん)は03年の「ピア」(福井市)、「アゼリア」(鯖江市)に続いて3例目で、SCとしての破綻額は過去最高という。
 民間信用調査機関、帝国データバンク福井支店によると、同社は1980年10月設立。88年3月、ユニー(愛知県稲沢市)系の総合スーパー「アピタ」を核テナントとするシピィをオープンさせた。
 しかし近年は、不況で消費が落ち込んだ上、周辺に相次いで大型店が出店したことが原因で業績が低迷。09年3月期の純利益は6600万円の赤字に転落した。今年6月には全役員が交代し、金融機関に借入金返済の猶予を要請したが、同意は得られず、社有不動産などを差し押さえられていた。
 保全命令を受け、今後は民事再生法の下で再建を目指すことになる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090929-00000309-mailo-l18
群馬県内の8月の企業倒産に関するまとめのニュースです。
8月の倒産件数としては過去最多だそうです。
冷夏による季節商品の販売不振の影響が少なからずあったとのことです。
まだまだ厳しい状況が続きますね。

以下、ヤフーのニュースより

群馬の8月倒産17件 「季節商品が不振」

9月10日7時56分配信 産経新聞
 帝国データバンク前橋支店は、群馬県内の企業の8月の倒産集計を発表した。それによると、倒産件数は前年同月比10件増の17件となった。8月中の倒産件数としては現在の統計基準に変更された平成13年以降、過去最多。同支店は「冷夏による季節商品の販売不振やデフレによる単価下落の影響で、経営環境が厳しくなっている」と分析している。

 集計によると、中小企業の倒産が17件中15件と多く、負債総額は31億400万円(前年同月比14億600万円減)だった。

 倒産理由では、販売不振が15件で最も多く、うち資本金が1000万円未満の企業が7件で、資本金1000万~5千万円の企業が8件だった。業種別では建設が4件▽製造、小売、サービスが各3件▽運輸・通信が2件▽卸売、その他が各1件となっている。

 今年1月からの合計倒産件数は114件となり、同支店は「大手企業のコスト削減などで下請け企業への発注量や単価が低下するおそれがあり、年末にかけて厳しい状況が続く」としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090910-00000016-san-l10
引き出物用お茶製造販売の株式会社駿河園が自己破産申請の準備中とのことです。
負債はおおよそ17億3300万円とのこと。

(株)駿河園(資本金9500万円、中央区銀座8-9-11、代表一杉紹至<ひとすぎ・しょうじ>氏、従業員152名)は、事後処理を高田剛弁護士(千代田区神田小川町1-3-1、電話03-3293-8817)ほか2名に一任、「破産手続きの申し立てをすることとし、準備を進めている」ことを 9月16日付で債権者に通知したとのことです。
熊本県の8月の企業倒産まとめニュースがありました。
依然厳しい状況ですね。
民主党の公共工事削減政策が実現すれば、もっと倒産は増加しそうですね。

以下、ヤフーより

企業倒産:8月9件 負債総額36億300万円 /熊本

9月9日17時2分配信 毎日新聞
 帝国データバンク熊本支店は8月の企業倒産集計をまとめた。負債額1000万円以上の倒産は9件、負債総額は36億300万円だった。
 件数は7月より2件少なかったが、負債総額は民事再生法適用を申請した貨物海運・不動産賃貸業の村瀬海運(負債額25億500万円)が押し上げ、09年で3番目に多くなった。業種別では建設業、卸売業が3件ずつで最も多かった。
 同支店は「景気回復も大企業中心で、中小企業は綱渡り状態が続いている。民主政権により公共工事で支えられてきた建設業などに影響が出るのは必至で、倒産件数も増えるはずだ」としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090909-00000288-mailo-l43
青森県の8月の企業倒産に関するニュースです。
まだまだ景気回復とは言えないようですね。
民主党の政策に期待したいところです。

企業倒産:8月の件数は12件、負債総額34億円 /青森
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090903-00000007-mailo-l02

9月3日11時0分配信 毎日新聞
 民間信用調査機関の東京商工リサーチ青森、八戸両支店は1日、県内の8月企業倒産(負債額1000万円以上)をまとめた。倒産件数は12件で、負債総額は前月比228・61%増の34億5700万円に上った。
 六ケ所村のゴルフ場経営会社「六ケ所観光」(負債額11億5700万円)の倒産が全体の総額を押し上げた形で、このほか▽温泉宿泊施設経営「ニューエイト」(八戸市、同7億2000万円)▽生コンクリート製造業「北日本レミコン」(青森市、同4億5000万円)▽セメント卸売業「青森セメント販売」(八戸市、同4億円)--なども倒産。取引の打ち切りが原因の六ケ所観光を除き、いずれも販売不振が要因だった。
 商工リサーチは「政権交代による景気回復への期待が高まっているが、即効性のある施策が打ち出されなければ最悪の状況を脱するのは難しい」としている。

スポンサードリンク


ブログ内検索
カスタム検索


Template by 小龍的徒話
JavaScript by Customize in Ninja Blog
忍者ブログ / [PR]車 保険 旅館