民事再生法とは、経済的に窮境にある債務者の事業または経済生活の再生を目的とする日本における倒産法の一つ。会社更生法とは、経営困難ではあるが再建の見込みのある株式会社について、事業の維持・更生を目的としてなされる会社更生手続を定めるために制定された日本の法律である。

スポンサードリンク


奈良県の11月の企業倒産に関するニュースがありました。
公的支援策が好影響し、倒産件数、負債額とも今年最小だったとのこと。
このまま景気が上向いてくればイイのですが・・・

----------
ヤフーニュースより

企業倒産:11月は10件、前月より2件減 負債総額も今年最少に /奈良

12月9日17時0分配信 毎日新聞
 東京商工リサーチ奈良支店は、県内の11月の倒産件数が10件で、前月より2件減少したと発表した。負債総額は6億1500万円で、1億8700万円減った。いずれも今年最少だった。
 業種別では、サービス業3件、建設業・小売業・卸売業各2件、不動産業1件。原因別でみると、販売不振9件、売掛金回収困難1件だった。資本金1000万円未満が5件、同1000万円以上は1件など。倒産により、従業員26人が影響を受けた。
 同支店は「緊急保証制度など公的支援策による影響があるが効果には限界があり、3月末まで目が離せない状況が続く」としている。
「加茂ゴルフ倶楽部」の運営会社の東加茂開発が民事再生法の適用を申請したとのことです。負債はおおよそ113億7000万円とのこと。
まだまだ全然不況から抜け出せませんね。

--------------
yahooニュースより

民事再生法申請

12月14日18時34分配信 産経新聞
 愛知県豊田市の「加茂ゴルフ倶楽部」(1989年11月オープン、18ホール)を運営する東加茂開発(資本金1億円、東京都新宿区)は14日、東京地裁に民事再生法の適用を申請した。民間調査会社の帝国データバンクによると、負債は113億7000万円。
盛岡市の老舗呉服店が民事再生法適用の申請をしたとのことです。
今回、民事再生を申請したのは亀半呉服店で、負債はおおよそ2億2000万円とのこと。
早く景気良くなって欲しいですね。

----------
yahooより

亀半呉服店:老舗呉服店が民事再生法申請--盛岡 /岩手

12月5日13時0分配信 毎日新聞
 帝国データバンク盛岡支店は4日、盛岡市肴町の老舗呉服店「亀半呉服店」(佐藤喜一社長)が、盛岡地裁に民事再生法の適用を申請したと発表した。負債総額は約2億2000万円といい、申請した3日以降も営業は継続している。
 同支店によると、亀半呉服店は1899年創業で、1950年に法人化した。固定客で友の会を作り、積み立て方式で販売を展開した。近年は呉服離れが進み、販売不振が続いていた。
岐阜県のマルエス乳業が破産とのことです。
いよいよ不況も佳境に入ってきたでしょうか。

以下、ヤフーニュースより、

----------

マルエス乳業:破産を申し立て 負債額1億4000万円 /岐阜

11月27日12時1分配信 毎日新聞
 民間調査会社「信用交換所岐阜支社」によると、揖斐川町の冷菓、飲料水販売会社「マルエス乳業」が26日までに岐阜地裁に破産手続きを申し立て、手続き開始の決定を受けた。負債額は約1億4000万円。
 1947年創業で02年4月期は約4億円の年商があったが、長引く景気低迷の影響で08年4月期には2億6000万円に売り上げが落ち込み、赤字経営が続いていた。

スポンサードリンク


ブログ内検索
カスタム検索


Template by 小龍的徒話
JavaScript by Customize in Ninja Blog
忍者ブログ / [PR]車 買取 携帯電話