民事再生法とは、経済的に窮境にある債務者の事業または経済生活の再生を目的とする日本における倒産法の一つ。会社更生法とは、経営困難ではあるが再建の見込みのある株式会社について、事業の維持・更生を目的としてなされる会社更生手続を定めるために制定された日本の法律である。

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和歌山県の砕石業第一石産が破産したとのことです。
負債はおおよそ101億円とのこと。
建設業は依然厳しい状況のようですね。

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第一石産:破産、負債総額101億円 /和歌山

4月24日12時58分配信 毎日新聞
 砕石業「第一石産」(辻本佳彦社長、和歌山市出島)が和歌山地裁から破産手続き開始決定を受けたことが23日、分かった。負債総額は101億500万円。
 帝国データバンク和歌山支店や破産管財人によると、同社は1965年設立。一時は県内に3砕石工場を所有し、ガソリンスタンドや飲食店も展開。ピーク時の97年3月期には年商約54億4800万円を計上した。
 しかし、バブル経済期に砕石場やゴルフ場の開発に投資したものの、96年に主力取引銀行が経営破綻(はたん)。さらにセルフ店の台頭でガソリンスタンド事業が不振に陥った。09年3月期には年商が約17億5000万円となり、3期連続で赤字を計上していたという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100424-00000162-mailo-l30
米子の居酒屋「まつだ屋」が破産とのことです。
負債はおおよそ2億円とのこと。
まだまだ不況ですね。

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まつだ屋:米子の居酒屋、破産 負債は2億円超 /鳥取

4月23日17時13分配信 毎日新聞
 居酒屋「まつだ屋」を経営していたイチロクヨン(西尾俊一社長、鳥取市弥生町)が鳥取地裁から破産手続き開始決定を受けたことが22日、分かった。負債総額は約2億1600万円に上るという。鳥取市と米子市の2店舗は別会社に譲渡され、営業を続けている。
 帝国データバンク鳥取支店によると、同社は00年設立。居酒屋を鳥取市で2店、米子市で1店経営していた。ピーク時の07年5月期は年商約4億7800万円を計上した。
 07年に松江市に開いた焼き肉店の出店費用や人件費が負担になって資金繰りが悪化。09年5月期の年商は約4億5800万円を計上したが、07~09年の営業赤字が5000万円を上回り、今年1月に事業を停止していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100423-00000290-mailo-l31
FMラジオ局のKISS-FMが民事再生法の適用を申請したとのことです。
負債はおおよそ6億7000万円とのこと。
粉飾決算、給料身未払いなどいろいろ問題があったようですね。

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<Kiss-FM>民事再生を申請 負債6億7000万円

4月28日22時46分配信 毎日新聞
 兵庫、大阪をエリアとするFMラジオ局「Kiss-FM KOBE」(神戸市)は28日、民事再生法の適用を神戸地裁に申請、保全命令を受けたと発表した。5月中旬までに事業譲渡先を探して再生を図る。負債総額は少なくとも約6億7000万円。

 同社は90年開局。近年は資金繰りが悪化、給与支払いも滞っていた。今年2月、07~08年度の売上高を最大約6億円粉飾し、営業利益も約2億円水増しした疑いが発覚。多額の簿外債務もあるとみられ、今月15日の株主総会で就任した現経営陣は現状での再建は不可能と判断した。

 一方、全国のFMラジオ局で作る全国FM放送協議会は28日、「放送局の社会的信用を失墜させた」として、今月30日付で同社を除名すると発表した。1カ月の猶予期間後、番組配信が止まる。同協議会は法令順守の態勢整備を再加盟の条件としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100428-00000115-mai-soci
先日破産申請をした英会話のジオスですが、
取締役会の総意ではないと社長が発表した模様です。
いったい今後どうなるのでしょうか。

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破産申請、取締役の総意でない=ジオス社長

4月22日21時1分配信 時事通信
 経営破綻(はたん)した英会話学校大手、ジオス(東京)の楠恒男社長は22日、「破産手続き開始の申し立ては須原一美取締役と一部の従業員が行った。会社の意思、取締役会の総意ではない」とのコメントを発表した。
 ジオスは21日、楠社長が不在の中、須原取締役らが経営破綻(はたん)とジー・コミュニケーション(名古屋市)への英会話事業の譲渡を発表。この中で、東京地裁への破産申請が取締役会の決定を経ずに行われたことを認めている。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100422-00000228-jij-bus_all
あの英会話のジオスが破産とのことです。
競争激化と不況の影響でしょうか
相変わらず明るいニュースがまったくないですね。

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英会話のジオスが破産 99校を閉鎖

 21日から全校で臨時休校する。236校(「こども学校」66校を含む)は、先に経営破綻(はたん)したNOVAの事業を引き継ぐジー・コミュニケーション(名古屋)に譲渡され、23日から授業再開の予定。だが、99校は閉鎖し、近隣の継続校への転校などを斡旋(あっせん)する。

 ジオスは昭和61年12月の設立で、テレビコマーシャルなどで事業を拡大してきた。だが、語学学校の乱立に加え、NOVAの経営破綻などで業界の信用が低下。不景気で国内事業も低迷し、経営が急速に悪化していた。

 民間調査会社の東京商工リサーチによると、平成20年12月期の年商は約110億円に落ち込み、不採算校の撤退などから大幅赤字に転落していた。

 ジオスは、米国、カナダ、フランス、タイなど海外にも拠点を広げ国内事業の低迷を下支えしてきた。だが、昨年12月には、オーストラリアの子会社が資金不足などを理由にビザ発給停止を受け、今年2月に現地8法人を閉鎖。業績悪化に拍車がかかった。

 昨年1月には、関係金融機関から債務返済の猶予措置を取り付けたが、期限の2月までに経営改善できず、同業他社や国内外の投資ファンドに支援を打診していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100421-00000546-san-soci

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